野田謙二  所長・代表パートナー

【 経 歴 】
平成  2 4   弁護士登録、中島経営法律事務所入所
平成  7 4   当事務所入所・パートナー
平成 18 4   第二室代表


【 最近の取扱業務 】

 私は、平成7年に当事務所にパートナーとして入所して以後、証券会社、電鉄会社、総合商社、不動産会社、建設会社等の上場企業の扱う訴訟・交渉を中心とする企業法務に従事して参りました。平成12年頃からは、証券取引や企業間取引に関わる訴訟・交渉等の企業法務の他に、首都圏の再開発に伴う法律問題(借地借家法、建築基準法、都市計画法、都市再生法、都市再開発法等)、商業施設の賃貸借契約に関わる法律問題、テナント移転業務(訴訟・交渉)等、不動産法務についてのご依頼が増加しております。
 再開発関連業務では、一級建築士事務所や不動産鑑定事務所等の専門家との連携の下に、物件購入前の権利関係や建築上の問題についてのデューデリジェンス、売却にかかる入札や売買契約の条件・条項の調整、都市計画法・都市再生法に基づく再開発計画の立案と遂行、都市再開発法に基づく市街地再開発事業の計画立案と遂行、テナントとの移転交渉と明渡訴訟、新施設へのテナント入居に関する契約の締結業務等、再開発事業の全過程に亘り、ご相談に預かっております。平成14年以降の不動産法務についての訴訟の件数は、大手デベロッパー、上場企業からのご依頼を中心に、多数に及んでいます。
 大規模施設の再開発に関わる案件は、大手町、渋谷、銀座、内幸町、新宿、新橋、虎ノ門、浅草等、首都圏が中心ですが、関西エリアや、福岡、仙台等の地方都市の大規模施設の案件もございます。
 再開発関連業務では、特に迅速性と確実性が求められますことから、経験豊富な事務局の態勢を整備し、またご依頼を頂きます案件につきましては、担当弁護士を置いたうえで監修に当り、所内ミーティングを密に行ってこれまでの経験とノウハウを全ての弁護士の共有するノウハウとして全案件に活用する態勢を敷いております。

   
   
野田雅生  前所長・筆頭パートナー

【 経 歴 】

昭和28年生まれ
早稲田大学法学部卒業
昭和63年 弁護士登録(40期)
昭和63年4月 林田・柏木・田澤法律事務所(当時)入所
平成3年4月 当事務所に移籍
同年8月 アメリカ合衆国州立ジョージア大学ロースクール留学、
LL.M取得
平成5年9月 帰国後、当事務所にて執務、パートナー就任
平成10年4月 代表パートナー兼所長就任
平成18年4月 第一室代表就任
平成21年 第二東京弁護士会副会長就任


【これまで経験してきた業務の傾向】

・ システム開発に関する諸問題(契約、著作権、損害賠償訴訟)
・ 航空機事故を含む交通事故の損害賠償請求訴訟(運行会社、製造者)
・ 工事請負に関する諸問題(契約、建築紛争、訴訟)
・ 企業における事故対応(損害賠償、刑事、労働安全衛生)
・ 商事関係の法律相談、意見書作成業務
 (法令遵守、役員の責任・親子会社間の問題等)
・ 株主総会指導(議案・参考書類等の作成および総会の運営)
・ ライセンス契約、技術援助契約、合弁契約等の作成・検討
・ 英文契約書のチェック、英文リーガル・オピニオン
 (外債、海外投資案件)の作成
・ 土地の相隣関係、地中埋没物を巡る諸問題
・ 一般民事(不動産明渡、貸金返還請求、ゴルフ会員権、相続、離婚)
・ 上場企業の社外取締役
・ 東京地方裁判所民事調停委員(建築・コンピュータ紛争専門)


【常に心掛けていること】

個人の事件のみならず、企業を巡る案件でも必ず「人」が関与しています。
第一室のチームリーダーとして第一線に立ちつつ、「人」を大切にし、迅速且つきめこまやかで的確且つリーズナブルなリーガルサービスを提供するよう努めて参ります。
   
   
田丸敬巳  パートナー

【 経 歴 】

昭和49年生まれ
中央大学部法学部卒業
平成 11       弁護士登録(51期)
平成  11 4   当事務所入所
平成 13 4   日本テレビ放送網株式会社にて執務
平成 18 7   National University of Singapore
(LLM) 修了
平成 18 7   Rajah & Tann LLP
(シンガポール法律事務所) にて研修
平成 19 9   Corporate Catalyst India Pvt Ltd
(インド) にて研修
平成 20 4   当事務所復帰


【ご挨拶】

 平成11年に弁護士になって以来、会社員生活や海外留学等を経て、現在は、主として企業法務関係の案件に携っています。今後も、これまでの経験を生かし、また日々の研鑽を積み重ねながら、依頼者の皆様がご満足頂けるよう精一杯頑張っていきたいと考えております。宜しくお願い申し上げます。


【これまで経験してきた業務】

【1】 訴訟関連業務
  金融商品取引に関する訴訟(証券会社側、信用取引や仕組債購入に関するトラブル等)
不動産関連訴訟等
【2】 金融商品取引法関連業務
  金融商品取引法に関する相談
【3】 不動産、再開発関連業務
  建物明渡交渉・賃料増減額交渉・訴訟業務
不動産関連契約書作成業務(売買契約、賃貸借契約等各種契約)
【4】 渉外業務(インド・シンガポール)
  海外現地法人設立業務
海外会社との合弁(ジョイントベンチャー)契約書作成
海外進出スキーム策定
その他英文契約書作成
【5】 一般企業法務(企業活動に関するご相談、交渉等)
  企業間や行政庁との交渉業務(契約書締結交渉等)
債権回収関連業務
企業内トラブルの相談、労働関連業務(使用者側)
【6】 一般民事・家事事件
  相続問題の相談・交渉・訴訟
交通事故事件の交渉・訴訟
離婚事件の交渉・訴訟等


【外国語】
英語、中国語


【著作】
Q&A インド・ビジネスの法務・会計・税務
(2011年11月/中央経済社/牧辰人氏共著)

インド共和国会社法Ⅰ・Ⅱ
(2008年11月/法令情報/共同編集)

インド共和国会社法資料集
(2008年11月/法令情報/共同編集)

シンガポール会社法Q&A
(2008年1月/ジャパンテクノロジーセンター/共著
   
   
   
蒲原茂明  パートナー

【経歴】

昭和53年生まれ
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
早稲田大学大学院法務研究科修了
平成  13 4   三菱信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行)入社
平成  16 9   不動産鑑定士二次試験合格
平成  18 1   三菱UFJ信託銀行株式会社退社
平成  21 6   不動産鑑定士登録
平成  22       弁護士登録
平成  22 12   当事務所入所
日本不動産鑑定協会所属
千葉県不動産鑑定士協会所属
東京都不動産鑑定士協会広報委員
一般社団法人再開発コーディネーター協会 個人正会員
再開発プランナー
URCAマンション建替えアドバイザー


【ご挨拶】

私は信託銀行で約5年間勤務しましたがその間、法人間売買仲介等の不動産業務やリテール業務において営業の最前線に身を置き、様々な経験を積んで参りました。また不動産鑑定業務に従事してきた経歴を有し、現在も不動産鑑定士としての活動を続けています。
 当事務所入所後は、不動産関連の交渉・訴訟業務を中心としながら、金融商品取引法関係の相談や紛争等も担当し、企業法務から一般民事に関する紛争まで幅広い事件に取り組んでいます。 銀行員時代に培った少しの専門性と早起き習慣を生かしながら日夜業務に邁進しています。


【これまで経験してきた業務】

【1】 争訟事件関連業務
  不動産関連争訟、金融商品取引法関連争訟等
【2】 不動産、再開発関連業務
  マンション建替えに関する相談業務
建物明渡交渉・訴訟業務
賃料増減額交渉・争訟業務
境界確定交渉業務
契約書作成業務(売買契約等各種契約)
再開発関連の相談業務
再開発関連の法務デューデリジェンス業務
【3】 金融商品取引法関連業務
  金融商品取引に関する相談業務
【4】 一般企業法務(企業活動に関するご相談、交渉等)
  企業間の交渉業務(契約書締結交渉等)
債権回収関連業務(民事保全等)
【5】 一般民事、家事事件、刑事事件
  相続・離婚に関する相談・交渉業務
交通事故等損害賠償請求事件の交渉業務
   
   
関口政貴  アソシエイト

【経歴】

昭和55年生まれ
早稲田大学政治経済学部卒業
平成  20       弁護士登録(旧61期)
平成  29 1   当事務所入所

【ご挨拶】

平成20年に弁護士登録をしてから約13年間、国内企業法務を中心業務とする事務所において、数十件に及ぶ交渉・訴訟業務、企業法務対応の他、法人・個人、法分野を問わず様々な案件に関与し、各種法律知識の習得、交渉・訴訟技術の研鑽を続けて参りました。

当事務所入所後は、これまで培った経験を生かしながら、依頼者の皆様のお話をよく理解したうえで迅速かつ正確なサービスをご提供できますよう、日々精進していきたいと考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

【これまで経験してきた業務】

【1】 争訟事件関連業務
  不動産関連争訟、金融商品取引法関連争訟等
【2】 不動産、再開発関連業務
  建物明渡交渉・訴訟業務
賃料増減額交渉・訴訟業務
境界確定交渉・訴訟業務
契約書作成業務(売買契約等各種契約)
再開発関連の相談業務
【3】 金融商品取引法関連業務
  金融商品取引に関する相談業務
【4】 一般企業法務(企業活動に関するご相談、交渉等)
  企業間の交渉業務(契約書締結交渉等)
債権回収関連業務(民事保全、民事執行等)
株主総会立会業務
【5】 一般民事、破産事件、家事事件、刑事事件
 

相続・離婚に関する相談・交渉・訴訟業務
破産申立業務、破産管財人業務
交通事故等損害賠償請求事件の交渉・訴訟業務

   
   
小林智典   アソシエイト

【 経 歴 】

昭和63年生まれ
東京大学法学部卒業
慶應義塾大学法科大学院修了
平成  27       弁護士登録(67期)
平成  27 1   当事務所入所


【ご挨拶】

 野田総合法律事務所に入所して丸6年が経ち、この間不動産法務を中心に、多くの経験を積んで参りました。若輩者ではありますが、「毎日が勉強」という初心を忘れず、また日々の自己研鑽を怠ることなく誠心誠意努めて参りますので、引き続きご指導ご鞭撻賜りますよう、お願い申し上げます。

【これまで経験してきた業務】
【1】 争訟事件関連業務
  不動産関連争訟、金融商品取引法関連争訟等
【2】 不動産、再開発関連業務
  建物明渡交渉・訴訟業務賃料増減額交渉・争訟業務
契約書作成業務(売買契約等各種契約)
再開発関連の法務デューデリジェンス業務
【3】 金融商品取引法関連業務
  金融商品取引に関する相談業務
【4】 一般企業法務(企業活動に関するご相談、交渉等)
  企業間の交渉業務(契約書締結交渉等)
債権回収関連業務(民事保全等)
労働関係相談業務
【5】 一般民事、家事事件、刑事事件
 

相続・離婚に関する相談・交渉業務
交通事故等損害賠償請求事件の交渉業務

   
   
木村紫穂  アソシエイト

【経歴】

平成 3年生まれ
慶応義塾大学法学部卒業
慶応義塾大学法科大学院修了
平成  30       弁護士登録(71期)
平成  31 1   当事務所入所


【ご挨拶】

私は、父が自営業で会社を経営し、法的な問題で苦労してきた姿を見てきたことから、企業経営者をリーガル面でサポートする仕事に大きな意義を感じるようになり、大学3年の頃から弁護士としての人生を目指すようになりました。一昨年、司法試験に合格し、不動産法務を中心に企業活動をサポートする弁護士業務に就きたいと考え、野田総合法律事務所で弁護士としての第一歩を踏み出すことを決意しました。
未だ法律実務家としては右も左も分からない若輩者ではありますが、
素直に、誠実に、粘り強く、与えられた業務に向き合い、高い志を持って、日々の研鑽を重ねて参る決意です。全身全霊をもって職務に邁進する所存ですので、何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心より
お願い申し上げます。


   
   
美濃紗也加  アソシエイト

【経歴】


平成5年生まれ
慶應義塾大学法学部法律学科中退(飛び級)
慶應義塾大学大学院法務研究科修了
令和 2       弁護士登録(73期)
令和  3 1   当事務所入所

【ご挨拶】

私は、法科大学院修了後、野田総合法律事務所第二室において、事務のお手伝いをさせていただいておりました。リーガルサポートの現場に身を置く機会を頂戴し、ご依頼主様の新しい挑戦を応援することができるという弁護士の職務の魅力に触れたことで、皆様から信頼していただける弁護士になりたいと考え、野田総合法律事務所で弁護士としての第一歩を踏み出すことを決意いたしました。 
もとより力不足ではございますが、いただいたご縁を大切に、ご依頼主様のお気持ちに寄り添いながら、ご依頼主様にとっての最善とは何かを常に悩み抜き、高い志を持って、日々の研鑽を重ねてまいります。
諸先輩方の教えを受け継ぎつつ、謙虚に、全身全霊をもって職務に邁進する所存ですので、何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。







谷垣 禎一
谷垣 禎一
【経歴】
昭和20年生まれ
東京大学法学部卒業
昭和57年 弁護士登録、弁護士として当事務所にて執務
昭和58年 自由民主党衆議院議員 前・自由民主党幹事長
   
科学技術庁長官、金融再生委員会委員長、 国家公安委員会委員長、
産業再生機構担当大臣、食品安全担当大臣、財務大臣、自由民主党
政務調査会長、国土交通大臣、自由民主党総裁、法務大臣、自由
民主党幹事長を歴任。




平澤 潔
平澤 潔
【経歴】
昭和35年生まれ
東京大学法学部卒業、スタンフォード大学経営大学院(MBA)
平成2年  弁護士登録
平成18年  レアル・キャピタル株式会社を設立、代表取締役に就任
平成18年より当事務所に在籍
平成25年より、ベトナムのLNT法律事務所顧問