写真提供:水谷章人 (c)mizutani akito.
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A.取引上のトラブル
B.事故や不祥事に関するトラブル
C.会社内部の組織に関わるトラブル
「B.事故や不祥事に関するトラブル」について
     
  1. 当社の子会社の社長が、顧客から商品購入代金として預かったお金8億円を横領したと告白し、警察に自首しました。当社はどのように対応すべきですか。
  2. 当社の代表取締役が問題行動を起こしているなどと偽りの事実を記載した匿名のFAXが、当社の十数ヵ所の営業所に届きました。警察に連絡はしたのですが、今後どのように対応すべきですか。
  3. 当社の起こした事故につき、昨日敗訴判決を受けましたが、今日の新聞には事実と違うことが記載されています。新聞社に抗議して訂正を求めたいのですが。
  4. 労働組合の委員長が組合の財産を自分の飲み食いに流用していることが発覚しました。当社はどのように対応すべきですか。
  5. 当社の社長が交通事故に遭って長期入院したために、数件の営業案件が受注できなくなってしまいました。そのため、当社の売上げは大きく減少し倒産の危機にあります。どのように対応すべきですか。
  6. 通信販売で購入した家庭用暖房機器の不具合で火災が起きました。誰に損害賠償を請求したらよいのですか。
  7. 当社の事務所が、隣の会社の従業員のタバコの火の不始末で全焼しました。火災保険は下りたのですが、火災保険でカバーしきれない営業上の損害については、どのように回収すべきですか。
  8. 家族が東京の大病院で簡単な手術を受けたところ、その日のうちに容態が悪化し、死亡しました。病院は、カルテも見せてくれません。今後、どうしたら良いでしょうか。
  9. 大学の教授をしていますが、成績の悪い女子学生に12単位を与えなかったところ、その学生からセクハラがあったと大学本部に虚偽の申し立てがありました。充分に事情も聞いてもらえないまま処分を受け、マスコミから電話もかかってきています。どうしたらよいでしょうか。
  10. 雇用していた従業員が暴行事件を起こしたので解雇したところ、当該従業員の親戚を名乗る人物から当社宛に「解雇は不当だ、凱旋車を出して抗議する。」などと記載された書面が届きました。当社は、どのように対応すべきですか。
  11. 夫が交通事故に遭い、意識が朦朧とし、危篤に近い危ない状態です。夫は日頃から「親不孝を重ねてきた一人息子には何も相続させず、全財産を私に残す。息子は相続廃除の手続をとる」と言っていましたが、事故はその遺言書を作成する矢先の出来事でした。夫の意識はまだありますが、文字を書ける状態ではありません。これからでも夫の遺言書を作成することはできますか。
  12. 携帯電話で芸能人のサイトを閲覧しようとエンターをクリックしたところ、突然、画面が乱れたので慌てて消しましたが、すぐに高額の料金の支払いを求めるメールがきました。どうしたらよいでしょうか。
  13. 私の経営している青山のレストランが火災で焼失したのですが、保険会社が「あなたには借金があるので、あなたを疑っています」と言って、保険金を支払ってくれません。今後、どのように対応すれば良いでしょうか。
  14. 当社のある幹部社員がカラ出張を行っていることが判明しました。当社はどのように対応すべきでしょうか。その後、そのことに気づいた部下の社員が労働組合にこの件を持ち込んだようです。当社はどのように対応したらいいでしょうか。