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第二室体制 Distinctive Structure
■ 受任体制
当事務所第二室では、ご依頼案件ごとに責任弁護士を明確に定めております。
不動産法務、契約訴訟、証券取引案件など、高度な経験、先見力が要求されるご依頼には、合議制を敷き、リーガル・サービスレベルの均一化を図っております。

■ 連携体制
当事務所第二室では、弁護士、調査室・秘書室との強力な連携により、正確かつ機動力のある業務遂行を心がけております。
また、不動産法務案件では一級建築士や不動産鑑定士等と、契約訴訟案件では会計事務所や税理士等と、渉外案件では当事務所第一室と連携して案件に取り組むことにより、ご依頼主の皆様にとって最善のリーガル・サービスが提供できるよう体制を整えております。

■ 調査室・秘書室
パラリーガルとしての資質を備えた事務局員と若手弁護士からなる「調査室」を配置し、難事件や複雑な事件、膨大な業務を伴う事件について、担当弁護士をバックアップする体制を敷いております。事案調査や、法令・判例・新聞記事等の調査・収集・ファイリング等を、担当弁護士との密な連携のもとに行うことにより、リーガル・サービスの正確性・機動力を倍増させる役割を果たしています。
また、ご依頼主の皆様とより円滑にコミュニケーションを図れるよう、弁護士のサポート業務を担当する「秘書室」を配置しております。秘書室も業務の内容を把握しておりますので、アポイント調整や必要資料の手配など、弁護士が不在であっても対応できる体制を整えております。